インプラント治療をご検討されている方の多くが、以下のような不安や悩みを抱えて当院にお越しになります。
ひとつでも思い当たるものがあれば、刈谷市のやまむら総合歯科 矯正歯科にぜひ一度お越しください。当院では2024年実績で年間500件を超えるカウンセリングを行い、これまでに315症例以上のインプラント治療を重ねてまいりました。その積み重ねをもとに、患者様それぞれのお口とお身体の状態に合わせた最適な治療プランをご提案します。
初回のカウンセリングとCT診断は無料でお受けいただけます。お電話でもWEBでもご予約いただけますので、まずはお気軽にご連絡ください。
歯を失われたとき、治療の選択肢は大きく分けて入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つです。このうちインプラントは、自然な噛み心地、周囲の歯への負担の少なさ、審美性の高さなどから、現在では多くの方に選ばれる治療法となっています。
ただし、インプラントは外科処置を含む医療行為です。同じ「インプラント治療」という名前でも、担当する医師の経験値や医院の設備、そして何より治療前の診断精度によって、その結果は大きく変わります。
当院が最も重視しているのは、この「診断」の部分です。どれだけ高い手術技術があっても、埋入する位置や角度、深さの判断を誤れば、長期的に良好な結果は得られません。「正しいことを見極めてから、正しく行う」ことが、当院のインプラント治療の根幹です。
「もう治療は難しいと言われた」「痛みが怖くて一歩を踏み出せない」という方も、どうかご自身で結論を出してしまう前に、まずは当院のカウンセリングで現在の状態を確認させてください。
インプラントと聞くと、ほとんどの方が歯科治療を連想されるかと思います。しかし医学的には、インプラントとは「身体の中に埋め込む医療器具や材料の総称」を指す言葉で、歯科に限ったものではありません。心臓のペースメーカーや、美容医療で使用されるシリコン素材なども、広い意味ではインプラントに含まれます。
歯科領域のインプラントは、正確には「歯科インプラント」と呼ばれます。日常的には歯科で扱われる頻度が最も高いため、一般的には単に「インプラント」と言えば歯科インプラントを指すようになりました。
治療では、まずあごの骨にインプラント体を埋め込み、骨としっかり結合するのを待ってから、アバットメントと上部構造を順に取り付けていきます。完成すると、見た目も噛み心地も天然歯に近い状態が再現されます。
歯を1本だけ失った方から、すべての歯を失った方まで、ご相談いただけます。
「自分の場合は治療が可能だろうか?」とご不安な方こそ、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。全身状態を丁寧に確認したうえで、必要があれば主治医との情報連携を行い、安全に治療を進めるための道筋をご提案します。あごの骨が薄い方であっても、骨造成(骨を増やす処置)を併用することで治療が可能になるケースは少なくありません。
歯を失った部位や本数によって、お口の中で起こる変化や治療の選び方は大きく変わります。ここでは3つのパターンに分け、それぞれに適したインプラントの考え方をご紹介します。

歯は、歯根があごの骨(歯槽骨)に支えられることで安定しています。この歯根が失われると、支えを失った周囲の骨は徐々に痩せていきます。さらに、抜けた場所の両隣の歯は少しずつ傾き、反対側の噛み合わせの歯は伸びてきてしまうため、時間が経つほど噛み合わせ全体が崩れていくリスクがあります。
欠損部にインプラントを1本埋入します。入れ歯やブリッジのように両隣の健康な歯を削ったりバネをかけたりする必要がないため、残っているご自身の歯を最大限守りながら、天然歯に近い噛み心地を取り戻せます。1本だけ失った段階で早めに対応することが、将来的な歯の喪失を防ぐうえで非常に有効です。

複数本の歯を失うと、1本だけの場合よりも歯槽骨の吸収が早く進み、噛み合わせの崩れも加速します。部分入れ歯で対応する場合、バネをかける歯に継続的な負担がかかり、支えとなっている健康な歯まで失うリスクが高まります。また、骨の吸収が進んでしまうと、そもそもインプラントを埋入するための骨の厚み・高さが足りなくなることもあります。
欠損した本数に応じて、2〜3本のインプラントを埋入します。手術自体は本数が増えても1回のオペで完結することが多く、所要時間も1〜1.5時間程度です。ご自身の歯を削る必要がなく、部分入れ歯特有の違和感や発音のしづらさもありません。骨の厚みが足りない場合でも、骨造成を併用することで治療可能なケースが多くあります。

長期間、歯がない状態を放置すると、あごの骨の吸収が進み、お顔の輪郭そのものが変化してしまうことがあります。頬がこけ、鼻の下が内側にくぼみ、実年齢よりも老けた印象を与えるしわが目立つようになります。総入れ歯で対応する方法もありますが、噛む力は天然歯の2〜3割程度まで低下し、食事の楽しみが大きく損なわれてしまうことも少なくありません。
すべての歯をインプラントに置き換える方法もありますが、本数が多くなるほど費用もお身体への負担も大きくなります。当院では、片あごあたり最小4本のインプラントで、すべての歯を支える「オールオンフォー」をご提案することが可能です。
オールオンフォーは、従来型のインプラントと比べて費用を大幅に抑えられるうえ、治療当日のうちに固定式の仮歯が装着できるため、歯がない期間を過ごす必要がありません。当院では1DAYインプラントにも対応しており、手術したその日にご自身の歯のような感覚で食事や会話をしていただける体制を整えています。
当院が刈谷市で多くの患者様からインプラント治療を選んでいただいている理由を、8つの特徴にまとめてご紹介します。
当院のインプラント治療は、担当の歯科医師が責任を持って進めてまいります。
患者様からよく「インプラント治療で最も大切なことは何ですか?」とご質問をいただきます。私たちの答えは、技術でも設備でもなく、「診査診断です」と迷いなくお伝えしています。もちろん、正確で迅速な手術技術も欠かせません。しかし、そもそも埋入すべき位置が誤っていれば、どれほど丁寧な手術を行っても良い結果にはつながらないからです。
「決められたことを正確に行う」のはもちろん大切ですが、それ以前に「何が正しい治療なのかを判断する」ことの方が、はるかに重要だと考えています。
当院では、年間500件を超えるカウンセリング実績と、315症例以上のインプラント治療経験(2024年実績)を医院全体の財産として共有し、患者様一人ひとりに合った治療計画を作成しています。
インプラント治療の成否を大きく左右するのが、手術前の「診断」です。
事前に歯科用CTを撮影しておかないと、いざ手術に入った段階で骨の量が想定より少なく、予定通りにインプラントを埋入できない、といった事態が起こり得ます。そうなれば治療計画を途中で組み直すことになり、患者様に大きなご負担をおかけしてしまいます。
当院では事前に必ず歯科用CTによる精密検査を行い、骨の厚みや密度、神経・血管の走行位置までを3次元で正確に把握したうえで治療計画を立てます。
なお、歯科用CTの普及率は一般歯科で33.9%程度にとどまると言われており、全国の歯科診療所66,818施設のうち、CT保有施設は22,629施設にすぎません(厚生労働省「医療施設調査(令和5年)」より)。当院は、その3割強に入る医院として、医学的根拠に基づいた治療を徹底しています。
インプラントは外科手術を伴う治療です。感染リスクを最小限に抑えるため、当院では一般の診療スペースから完全に隔離した、インプラント専用の個室オペ室を設けています。
手術中はプライバシーが守られるだけでなく、清潔な環境のもとで集中して処置を行える空間です。患者様にもリラックスして手術に臨んでいただけます。
インプラントを検討されている方のご不安やご要望を、じっくり伺う時間を大切にしています。
当院のインプラントカウンセリングは、専用のカウンセリングルームにて担当の歯科医師がお話を伺います。治療に関して気になることは、どんな小さなことでもお話しください。
初回カウンセリングおよびCT診断は無料でお受けいただけます。
「歯科治療が怖い」「過去に痛い思いをしたことがある」という方には、静脈内鎮静法による手術をご案内しています。
点滴から鎮静剤を投与することで、うとうとと眠っているような状態のまま手術を受けていただける方法です。意識はありますが、緊張や恐怖心がほとんどなく、健忘効果によって「いつの間にか終わっていた」と感じられる患者様がほとんどです。口を開けた際に吐き気が出やすい「嘔吐反射」の強い方にも有効です。
当院には歯科麻酔を専門とする医師が在籍しており、生体モニターによる全身管理のもとで安全に鎮静を行います。なお、当日は車の運転をお控えいただく必要があるため、ご来院の際はご家族の送迎または公共交通機関をご利用ください。
手術したその日のうちに仮歯まで装着できるのが、1DAYインプラントです。
通常のインプラントは、埋入したフィクスチャーが骨と結合するのを待つため、人工歯が入るまで4〜6ヶ月かかります。その間、歯がない状態で過ごすことが患者様のストレスになるケースも少なくありません。
1DAYインプラントなら、治療当日にご自身の歯のような感覚で噛むことができ、お仕事や日常生活への影響を最小限に抑えられます。通院回数・治療期間・術後の痛みや腫れといった負担も大幅に軽減できます。
ただし1DAYインプラントは、精度の高い診断と高い手術技術が必要な治療法であり、どの医院でも提供できるものではありません。当院は、年間315症例以上の実績をもとにこの治療を得意としています。
インプラント治療を提供する医院は年々増えていますが、難症例まで対応できる医院となると、その数は限られます。
実際には、インプラント治療だけで完結する患者様はごくわずかで、大半のケースでは天然歯との噛み合わせを含めた総合的な口腔管理が必要となります。そのため、「インプラントの技術」だけでなく、「お口全体を診る総合力」が問われる治療でもあります。
当院には、刈谷市内はもちろん、愛知県内・県外の遠方から多くの患者様が口コミやご紹介でお越しになります。セカンドオピニオンとしてのご相談にも無料で対応しておりますので、他院の診断に不安をお持ちの方もお気軽にご利用ください。

インプラントを安全に埋入するためには、あごの骨に一定の高さと厚みが必要です。他院で「骨が足りないためインプラントはできません」と言われてしまった方も、当院では骨造成(骨を増やす処置)を行うことで治療可能となるケースが多くあります。
当院ではサイナスリフト・ソケットリフトなど、症例に応じた複数の骨造成技術を用意しています。「もう無理だろう」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。現在の骨の状態をCTで正確に診断したうえで、可能性のある治療選択肢をすべてご提案いたします。
当院のインプラント治療は、初回のカウンセリングから上部構造装着後のメンテナンスまで、大きく5つのステップで進行します。ご自身のお口の状態や治療法(通常のインプラント・1DAYインプラント・オールオンフォーなど)によって所要期間は変動しますが、基本の流れは共通しています。
最初のステップは、患者様のお悩みやご希望をしっかりと伺うカウンセリングと、現在のお口の状態を把握するための各種検査です。
初回カウンセリングとCT診断は無料です。まずは現在の状態を正確に把握することから始めます。
各種検査の結果をもとに総合的な診断を行い、口腔内写真・CT画像・診断用ワックスアップをお見せしながら、具体的な治療プランをご提案します。
治療計画に基づき、インプラント本体をあごの骨に埋入する手術を行います。
インプラント体には、さまざまな長さ・太さ・形状のバリエーションがあります。患者様のあごの骨の状態や最終的な仕上がりを考慮して、最適なものを選択いたします。
手術への不安が強い方には、点滴で鎮静剤を投与する静脈内鎮静法をおすすめしています。意識はあるものの、ほぼ眠った状態で手術を受けていただける方法で、処置時間が短く感じられるのが特徴です。歯科麻酔を専門とする医師が生体モニターで全身状態を管理しながら行いますので、安心して手術に臨んでいただけます。
※静脈内鎮静法を選択された場合、当日はお車の運転ができません。ご家族の送迎または公共交通機関でのご来院をお願いいたします。
インプラント埋入後、あごの骨とインプラント体がしっかり結合するまで、約1ヶ月半〜2ヶ月の治癒期間を設けます。
この期間中、見た目が気になる部位については仮歯を装着し、日常生活に支障が出ないよう配慮いたします。治癒期間中も定期的にご来院いただき、結合の状況を確認させていただきます。
※1DAYインプラントの場合、この治癒期間を待たずに手術当日に仮歯まで装着いたします。
インプラントが骨と完全に結合したことを確認したら、いよいよ最終的な人工歯の装着に進みます。
インプラントを長く快適にお使いいただくために、治療後の定期的なメンテナンスが欠かせません。
インプラントは虫歯にはなりませんが、天然歯と同じように「インプラント周囲炎」と呼ばれる歯周病に似た炎症を起こすリスクがあります。これを防ぐためには、ご自宅でのセルフケアと、医院での定期的なチェック・クリーニングが重要です。
治療完了後しばらくは2〜3ヶ月ごとのメンテナンスをおすすめしていますが、状態が安定すれば年1回程度のご来院で問題ない状態になります。
失われた歯を補う治療法には、インプラント・入れ歯・ブリッジの3つの選択肢があります。それぞれに長所と短所があり、お口の状態やご希望によって最適な治療法は変わります。
審美性や機能性に優れる一方で費用や治療期間が異なるもの、手軽ではあるものの周囲の健康な歯に負担をかけるものなど、特徴はさまざまです。違いを正しく理解したうえで、ご自身に合った治療法をお選びください。
それぞれの治療法は、以下のような方に向いています。
当院では、インプラント以外の治療法についても丁寧にご説明したうえで、患者様ご自身が納得できる選択ができるようサポートいたします。お口の状態とライフスタイルに本当に合った治療法を、一緒に見つけていきましょう。
インプラント治療は健康保険の適用外となるため、すべて自由診療となります。当院では、必要な処置を項目ごとに明確に分けて料金をご提示しており、「何にいくらかかるのか」が一目でわかる料金体系にしています。
※下記の料金はすべて税込表記です。
※実際のお見積りは、検査結果と治療計画が確定した段階で詳細にお渡しいたします。
インプラント治療を安全に進めるためには、事前の精密検査が欠かせません。歯科用CTによって、あごの骨の密度・厚み、神経や血管の走行位置、埋入の方向・深度などを正確に把握します。
人工歯を精密に製作するために、患者様専用のトレーを使って歯型を採取します。
より精度の高い手術を実現するため、当院ではX-GUIDE(3Dナビゲーションシステム)やステント(ガイドプレート)を用いた手術を行っています。
インプラント体と上部構造をつなぐ連結部分です。装着部位によって料金が異なります。
お口の中で実際に見える「歯」の部分です。装着部位によって料金が異なります。
インプラント治療1本あたりの総額目安(奥歯の場合)は、以下のようになります。
診断料 33,000円 + 片顎ステント 22,000円 + 一次〜二次処置 242,000円 + アバットメント(奥歯)66,000円 + 上部構造(奥歯)132,000円 = 合計 495,000円(税込)前後
上記はあくまで代表的な組み合わせの目安であり、確定した金額ではありません。
実際の治療費は、お口の状態や選択される治療法(1DAYインプラント/オールオンフォーなど)、使用するパーツ・材料によって変動します。治療を開始する前に、CT診断と治療計画に基づいた詳細なお見積りを必ずご提示いたしますので、ご安心ください。
※骨造成・サイナスリフト・オールオンフォーなどの特殊処置は別途料金が発生します。
※症例によって必要な処置項目が異なりますので、すべての方が上記の合計額になるわけではありません。
デンタルローン:保険外診療の治療費を分割払いにできる立替払い制度です。月々の負担を抑えながら、無理なく治療を受けていただけます
詳しいお支払い方法については、カウンセリング時にご希望を伺ったうえでご案内いたします。
インプラント治療の費用は、医療費控除の対象となります。1年間(1月〜12月)に支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告を行うことで所得税の一部が還付される制度です。
ご家族分の医療費と合算することも可能ですので、ご家族でインプラント治療を受ける場合はまとめて申告することで、より大きな節税効果が期待できます。領収書は大切に保管してください。
当院に寄せられるご質問を、カテゴリ別に整理してお答えします。ここに掲載されていないご質問も、カウンセリングの際にお気軽にお尋ねください。
年齢制限はありますか?
健康な状態であれば、18歳以上の方からインプラント治療を受けていただけます。あごの骨の成長が止まっていることが条件となるため、18歳未満の方には原則としておすすめしておりません。一方、ご高齢の方についての年齢の上限は特に設けておりません。80代の方でも問題なく治療を受けていただいたケースがあります。重要なのは年齢そのものではなく、全身の健康状態と、あごの骨の状態です。
交通事故で歯を失った場合でも治療できますか?
はい、対応可能です。事故・外傷・スポーツによる歯の欠損は、インプラント治療の代表的な適応症例の一つです。受傷からの期間や骨の状態によって治療計画は変わりますので、まずはCT検査で現状を確認させてください。
骨が少ないと言われてしまったのですが、治療できますか?
他院で「骨が足りない」と診断された方も、当院では骨造成によって治療が可能となるケースが多くあります。サイナスリフト(上あごの骨を増やす処置)やソケットリフト、各種骨造成など、症例に応じた技術を用意しています。また、オールオンフォーのように骨がしっかりしている部位を選んでインプラントを固定する治療法もあります。諦める前に、一度ご相談ください。
金属アレルギーがあっても治療できますか?
当院で使用しているインプラントは純チタン製です。チタンは生体親和性が非常に高く、アレルギーを起こす確率は極めて低いと報告されています。ただし、ご心配な方にはパッチテストをおすすめする場合もありますので、事前にご相談ください。
治療期間はどのくらいかかりますか?
通常のインプラント治療では、カウンセリングから最終的な人工歯の装着までおおよそ4〜6ヶ月です。骨造成を伴う場合は、治癒期間も含めて約1年かかることもあります。1DAYインプラントの場合は、手術当日に仮歯の装着まで完了します。
手術当日に歯が入るって本当ですか?
当院の1DAYインプラントおよびオールオンフォーの場合、手術したその日のうちに仮歯を装着できます。歯がない期間を過ごす必要がないため、お仕事や日常生活への影響を最小限に抑えられます。ただし、この方法が適用できるかは骨の状態によりますので、事前の診断が必要です。
手術時間はどのくらいですか?
1本のインプラント埋入であれば、おおよそ1時間以内で終了します。複数本の埋入や骨造成を伴う場合は、1.5〜2時間程度かかることがあります。オールオンフォーは所要時間約1.5時間が目安です。
手術後の食事は大丈夫ですか?
手術直後は麻酔が切れてから食事をとっていただきますが、当日〜1週間程度はやわらかいものを中心にお召し上がりください。1DAYインプラントやオールオンフォーで仮歯を装着された場合は、最終的な上部構造に交換するまでの約1ヶ月間は、箸で切れるくらいのやわらかい食材をおすすめしています。
手術中はずっと口を開けていなければいけませんか?
手術の内容や本数によりますが、長時間連続して口を開け続けることはありません。途中で適宜休憩をはさみながら進めます。また、口を開けることに強い抵抗がある方には、静脈内鎮静法もご提案できます。
歯科治療が怖くて、痛みが心配です。
治療への恐怖心が強い方には、静脈内鎮静法をおすすめしています。点滴で鎮静剤を投与することで、うとうと眠っているような状態で手術を受けていただけます。「気がついたら終わっていた」と感じられる方が多く、恐怖心や緊張を大幅に軽減できます。歯科麻酔を専門とする医師が全身管理を行いますので、安心してお任せください。
治療中に嘔吐反射(おえっとなる)があります。大丈夫でしょうか?
型取りや治療中に嘔吐反射が出やすい方にも、静脈内鎮静法は有効です。また、デジタルスキャナーを使った型取りなど、嘔吐反射を起こしにくい方法も取り入れていますので、ご安心ください。
手術後の腫れや痛みはありますか?
手術後、麻酔が切れてから一時的な痛みや腫れが出ることがあります。痛みについては、処方する鎮痛剤で日常生活に支障のない程度にコントロールできます。腫れは個人差がありますが、通常1週間ほどで自然に引いていきます。術後の経過観察もしっかり行いますので、ご安心ください。
インプラント治療後の注意点を教えてください。
手術当日は激しい運動・長時間の入浴・飲酒をお控えください。また、禁煙を強くおすすめします。喫煙はインプラントと骨の結合を妨げ、インプラント周囲炎のリスクも高めます。詳細な注意事項は、手術前にお渡しする説明書でご確認いただけます。
費用はどれくらいかかりますか?
1本あたりの総額は、診断料・処置料・アバットメント・上部構造を含めておおよそ49万円前後(税込)が目安です。症例や選択されるオプションによって変動します。オールオンフォーや骨造成を伴う場合は、別途費用が発生します。詳しい金額は、カウンセリング後に詳細なお見積りをお渡しします。
分割払いやデンタルローンは使えますか?
はい、デンタルローンをご利用いただけます。保険外診療の治療費を分割払いにできる制度で、月々のご負担を抑えながら治療を受けていただけます。クレジットカードでの分割払いにも対応しています。
インプラントの治療費は医療費控除の対象になりますか?
はい、医療費控除の対象となります。1年間(1月〜12月)にご家族全員で支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告をすることで所得税の還付を受けられます。治療費の領収書は大切に保管してください。
骨造成が必要な場合、追加費用はかかりますか?
必要な骨造成の範囲と方法によって、追加費用が発生します。簡易な骨造成、サイナスリフトなど、処置の内容によって費用は異なります。事前のCT診断で骨の状態を確認したうえで、必要な処置と費用を明確にお伝えしますので、想定外の追加費用が後から発生することはありません。
インプラントはどのくらい長持ちしますか?
適切なメンテナンスを続けていただければ、10〜15年経過後も90%以上が正常に機能しているというデータが報告されています。ご自身の歯と同じように、毎日のセルフケアと定期検診を続けることで、長く安心してお使いいただけます。
メンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?
治療完了後しばらくは2〜3ヶ月に1回のメンテナンスをおすすめしています。状態が安定すれば、年1回程度の定期検診で問題ない状態になります。インプラントは虫歯にはなりませんが、インプラント周囲炎(歯周病に似た炎症)を起こすリスクがあるため、定期的なチェックが重要です。
インプラント治療後に、画像診断(MRI・CT)への影響はありますか?
当院で使用しているチタン製インプラントは、MRI・CT撮影に大きな影響を与えません。ただし、撮影部位によっては画像に若干のアーチファクト(乱れ)が出る可能性があります。医療機関での画像診断を受ける際は、インプラント治療を受けていることをお伝えいただければ問題ありません。
持病があっても治療を受けられますか?
高血圧・糖尿病・心臓疾患・骨粗しょう症など、持病のある方でも、病状が安定していれば治療を受けていただけるケースが多くあります。ただし、服用されているお薬の種類や病状によっては、主治医の先生と連携を取りながら治療を進める必要があります。現在服用中のお薬がある方は、カウンセリング時にお薬手帳をお持ちください。
血液をサラサラにする薬を飲んでいますが、手術できますか?
抗血小板薬・抗凝固薬を服用されている方の治療は、主治医の先生との連携のもとで進めます。お薬の内服を一時的に休止するか、継続したまま手術を行うかは、循環器系の状態と手術内容を総合的に判断して決定します。自己判断でお薬を中止することは危険ですので、必ず医師の指示に従ってください。
骨粗しょう症の薬を飲んでいますが、治療できますか?
ビスフォスフォネート製剤などを長期服用されている場合、あごの骨に影響が出るリスクがあるため、慎重な判断が必要です。服用期間・お薬の種類・投与方法(内服か注射か)によって対応が変わりますので、必ず事前にお薬の情報をお伝えください。主治医の先生と相談のうえ、治療計画を立ててまいります。
パニック障害があるのですが、治療を受けられますか?
パニック障害をお持ちの方にも、静脈内鎮静法を用いることでリラックスした状態で治療を受けていただけます。事前のカウンセリングで不安要素を一つひとつ確認し、安心して手術に臨んでいただける環境を整えます。お気軽にご相談ください。
やまむら総合歯科 矯正歯科は、愛知県刈谷市にあるインプラント治療対応の歯科医院です。刈谷市・豊田市・知立市・みよし市・豊明市・東郷町の市境に位置しており、近隣エリアの多くの方にお越しいただきやすい立地です。また、100台収容可能な大型駐車場を完備しているため、お車でのご来院も安心です。
名鉄知立駅または名鉄日進駅から、名鉄バス「愛知教育大学行」乗車 → バス停「西境」下車、徒歩5分
休診日:日曜日のみ(祝日は診療しています)
木曜日も通常通り診療しております。診療時間の詳細は、お電話またはWEB予約システムでご確認ください。
インプラント治療についてのご相談は、無料カウンセリング・CT診断からお気軽にお始めください。他院で治療を断られた方、セカンドオピニオンをお求めの方も、お気軽にご利用いただけます。
0566-63-9777
受付時間:診療時間内
休診日:日曜のみ(祝日は診療しています)
24時間受付中
いつでもご都合の良い時間にご予約いただけます。WEB予約フォームよりお申し込みください。
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直接ご来院が難しい方や、まずは文字ベースでの相談をご希望の方は、公式サイトの無料メール相談フォームをご利用ください。
歯を失うという経験は、食事や会話、日々の生活の質に大きく影響します。しかし、今は医療技術の進歩により、失った歯を自然な形で取り戻すことが十分に可能な時代です。
やまむら総合歯科 矯正歯科は、2003年の開業以来、刈谷市で地域の皆様の口腔健康を支えてまいりました。インプラント治療においても、「診断」を何よりも大切にするという姿勢を貫き、これまでに315症例以上(2024年実績)の治療を積み重ねてきました。
「他院で断られた」「費用や痛みが心配」「自分に合う治療法がわからない」──どんなお悩みでも、まずは無料カウンセリングでお聞かせください。皆様のお口の健康と、これからの生活の質を守るために、当院ができる最善のご提案をお約束いたします。