こんにちは。愛知県刈谷市の歯医者、やまむら総合歯科・矯正歯科 院長の山村 昌弘です。「歯を白くしたい」というご相談は、年齢を問わず本当に多くいただきます。結婚式や成人式、就職活動、同窓会といったご予定を前に来院される方もいらっしゃいます。
そこで必ず出てくるのが、この質問です。 「オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、どっちがいいんですか?」 「一度やったら、どのくらい白さがもちますか?」 「しみるって聞いたので不安です」
この記事では、2つの方法の違いを料金・通う回数・白くなるまでの早さ・白さの持続期間という軸で比較します。料金は当院の実際の価格でお示しします。あわせて、ホワイトニングでは白くならないケースや、副作用についても正直にお伝えします。
どちらも薬剤で歯の内部の色素を分解して白くする、という原理は同じです。違いは「誰が、どこで、どのくらいの濃度の薬剤を使うか」です。
よく「オフィスのほうが強力だから良い」と思われがちですが、白さの持続という点ではホームのほうが有利です。ここが最も誤解の多いところです。
オフィスホワイトニング
ホームホワイトニング
いずれも税込み表示です。始めやすさで言えばホームホワイトニングで、23,100円から取り組めます。しかもトレーは一度作れば繰り返し使えるため、色が気になってきたタイミングで追加ジェル(4,400円〜)だけを購入して「継ぎ足す」ことができます。長い目で見たときのコストパフォーマンスは、ホームのほうが高くなりやすいと言えます。
これは薬剤の作用の仕方の違いによるものです。高濃度で短時間に作用させるオフィスに対し、ホームは低濃度で長時間かけて歯の内部までじっくり作用させるため、後戻りしにくいのです。
ただし、どちらの方法でも白さは永久には続きません。コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・喫煙などの習慣によって、着色は必ず再び進みます。定期的なメンテナンスを前提にお考えください。
「自分で毎日続けるのは自信がない」という方はオフィス、「通院の時間が取りにくい」という方はホームが向いています。当院は日曜以外は祝日も診療しており、駐車場も100台ございますので、豊田市・みよし市・知立市・東郷町からお越しの方も通いやすいかと思います。
最も満足度が高いのは、実は両方を組み合わせる方法です。オフィスで一気に白くしてから、ホームで白さを保つという進め方です。「早く白くなる」と「長持ちする」の両方が手に入ります。
当院のデュアルホワイトニングの料金は次のとおりです。
結婚式や大切なご予定が決まっている方には、逆算してこのコースをご提案することが多いです。
ここは施術前に必ず知っていただきたい点です。ホワイトニングの薬剤が効くのは天然の歯だけです。
こうしたケースでは、セラミック治療や審美歯科のほうが目的に合うことがあります。当院では、まずお口の中を確認し、ホワイトニングで目的が達成できるかどうかを正直にお伝えします。
自由診療ですので、リスクについてもお伝えします。
また、妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方、重度のむし歯や歯周病がある方は施術をお受けいただけません。むし歯や歯周病がある場合は、そちらの治療を先に行います。
迷われたときは、まず現在の歯の色と、詰め物の有無を確認するところから始めましょう。それによって、そもそもホワイトニングで目的が達成できるかどうかが変わります。刈谷市で歯の色にお悩みの方、豊田市・みよし市・知立市からお越しの方も、どうぞお気軽にご相談ください。
やまむら総合歯科・矯正歯科は愛知県刈谷市井ケ谷町にあります。豊田市・みよし市・知立市・東郷町からも車で15〜20分、駐車場は100台。日曜以外は祝日も診療しています。→ アクセス・診療時間/無料メール相談